舞台公演における「字幕・音声ガイド」に関するアンケート調査へのご協力のお願い
いつもriccaをご支援いただき、ありがとうございます。
ricca設立時の記念セミナーでも大変お世話になった「国際障害者交流センター ビッグ・アイ」さんが、現在、舞台公演の「字幕・音声ガイド」に関するアンケート調査を実施されています。riccaとしてもこの大切な取り組みを応援したく、皆さまへご協力のお願いをお知らせいたします。
本調査は、舞台公演をもっと誰もが楽しめるようにするための「字幕」と「音声ガイド」の質向上と多様化を目的としたものです。一人でも多くの方の声が集まることで、これからの舞台・エンターテイメントがより豊かに、バリアフリーになっていきます。
アンケートは「鑑賞者対象」と「実践者対象」の2種類がございます。
該当される方は、ぜひご自身のリアルな声をお寄せください。また、周りの方への情報シェア・拡散にもご協力いただけますと幸いです。
詳細は以下の通りです。
アンケートの概要
■ 鑑賞者対象調査
字幕・音声ガイドを利用する、または必要とする障害のある人などを対象に、舞台公演で字幕・音声ガイドを利用したときに感じたこと、重要だと思うこと、改善してほしいことなどをお聞きします。
・回答URL:https://questant.jp/q/kansho_support_kansho
■ 実践者対象調査
劇場・文化施設、文化芸術団体、制作会社など、舞台公演に関わる皆さまに、字幕・音声ガイドの実施状況や制作・運営上の課題、質の向上に必要な条件などをお聞きします。
・回答URL:https://questant.jp/q/kansho_support_seisaku
【実施期間】
2026年9月1日(火)~9月30日(水)
【事業概要】
事業名:「鑑賞者のニーズに応じた鑑賞サポートの「質」向上と多様化に向けた基盤形成事業」
(文化庁 令和8年度「障害者等による文化芸術活動推進事業」)
調査実施:国際障害者交流センター ビッグ・アイ
調査協力:NPO法人CUE-Arts、NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会
回答方法と配慮について
● オンラインフォームでの回答が難しい方は、Word形式の調査票に回答を入力し、メールで回答することができます。鑑賞者対象調査のWord形式の調査票をご用意しておりますので、必要に応じてご活用ください。
● 実践者対象調査について、オンラインフォームでの回答が難しい方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
● PDF形式の調査票をご希望の方や、回答にあたって必要な配慮がある方も、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
● ご本人が回答するほか、ご本人の意向を確認したうえで、家族・支援者等が入力を補助したり、代理で入力したりすることができます。
● ご回答は任意です。答えたくない質問には回答しないことができ、途中で回答をやめても不利益はありません。
● 調査内容や入力方法について不明な点がある場合は、下記の問い合わせ先へご連絡ください。
【お問い合わせ先】
国際障害者交流センター ビッグ・アイ
E-MAIL:arts@big-i.jp
問合せフォーム:https://forms.gle/19uxkr2vx46Nos5N8
皆さまの温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
▶︎チラシPDF






